こんばんは。次週のランチパスタをご案内致します。

 

鰤とほうれん草.JPG

 

「鰤(ブリ)とほうれん草、松の実のスパゲティー」

 

「走り」のブリを使います。味のベースはお魚のブイヨンとバター、アンチョビ、アクセントに生姜を少々。茹で上がったパスタを手早く和えて、生のほうれん草・炒った松の実・ブリを投入。調味してほうれん草がしんなり、ブリが霜降りになったらエキストラバージンオリーブオイルを掛けてソースを乳化、お皿に盛り付けます。仕上げにほうれん草とお魚のブイヨンで作ったソースを掛けて完成。淡泊ながらもうま味の立ったパスタ、「寒さの始まり」に丁度良い美味しさです。ご堪能下さい。

 

初冬のお野菜とトマトソース.JPG

 

「初冬のお野菜とトマトソースのスパゲティー 炒りパン粉がけ」

 

私の定番「お野菜とトマトソース」の冬バージョンです。今回使うお野菜は...玉葱、人参、セロリ、キャベツ、赤キャベツ、ごぼう、蓮根、大根、安納いも等です。冬なので根菜がメインになります。お野菜はそれぞれの個性に合わせて時間差、別々に調理して軽いトマトソースの中でマリアージュ。茹で上がったパスタと和えて調味、パルミジャーノちょっとでうまみ味を添加、エキストラバージンオリーブオイルを掛け手早く混ぜてソースを乳化、お皿に盛り付けます。仕上げにペペロンチーノオイルで炒ったパン粉を振り掛けて完成です。美味しいお野菜達が主役なのでトマトソースは軽め、パルミジャーノも軽め、パン粉の食感が楽しいパスタです。お勧めのパスタです。

 

 

「ボンレスハムとブロッコリー、干し椎茸のトマトクリームソース マカロニ」

 

 ボンレスハムのトマクリ.JPG

 

こちらは女性に人気のトマトクリームソースのパスタ。ボンレスハムとブロッコリーは定番ですが更にここに干し椎茸が入っているのがミソ。中華の乾貨、日本のうま味でもありますね。滋味な美味しさ... ちょっと甘口のトマトクリームソースにお肉のうま味(ハム)、野菜のうま味(ブロッコリー)、乾貨のうま味(干し椎茸)、そして発酵食品のうま味(パルミジャーノ)。ソースの中に4つのうま味が控えめに、バランス良く調和しています。

 

 

自家製パスタランチは引き続き

 

「神戸ポークの自家製ハムの炙りと温泉卵、カルボナーラソースのフェットチーネ」です。

 

 

 

ご来店心よりお待ちしております。(massa)